ぷかぷか
ひとりでも前を向いて すすんでいく息子を見送りながら 透明人間になってついて行ってあげたいと思っていた 今は空飛ぶ人間になってあなたの傘としてふりそそぐものから守りたい
思ったことつれづれに
ひとりでも前を向いて すすんでいく息子を見送りながら 透明人間になってついて行ってあげたいと思っていた 今は空飛ぶ人間になってあなたの傘としてふりそそぐものから守りたい
もうだめだ、と思ったら どこかで同じにがんばる人を 想像する 一緒ならがんばれる いるかいないかわからない 同志と
雨の日はたんたんと 目の前だけみて そして少しいいことあれば いつもより浮き上がる
寝る前に ドキュメンタリーを見る 背筋がぴんとのびてる人がいて わたしの明日をおしてくれる おやすみなさい
なんとかもやもやから抜け出して 仕事に行ったら 理不尽な山がきた でもいいや 前に進んでる気がするし
家でも仕事でも「上から」 そんな自分が大嫌い 謙虚な私 消えないで
友達作りが苦手な息子についつい言ってしまう「もう少し勇気だそうよ」 彼を苦しめたのかな? うそをつかせたのかな?